介護業界が初めての方へ

介護業界が初めての方へ

介護の仕事を通じて、あなたも日本を支える人材になりませんか?

これからの日本にとって、高齢者を支える介護サービスは必要不可欠です。
太鷲会は無資格・未経験者の方を積極的に採用しています。
未経験者の方が、入社して一人前になるための教育プログラムを用意しております。
太鷲会の充実した環境で、地元姫路を支える原動力として活躍してみませんか?

また、資格取得支援制度があり、経験問わずステップアップすることも可能です。

ひとり立ちまでの流れ

プロフェッショナルへの意識が、あなたの価値を高める。

資格名 資格内容
介護職員
初任者研修
在宅・施設を問わず、介護職として働く上で基本となる知識・技術を学ぶ研修です。最短1か月程度での取得が可能で、介護士のキャリアパスの入り口的な扱いの資格です。
実務者研修 質の高い介護サービスを安定的に提供していくことを目標に、基本的な介護提供能力の修得を目的とした資格です。介護福祉士試験の受験資格を得ることができます。
介護福祉士 介護業界唯一の国家資格です。介護職のキャリアパスの最上位にある資格であり、取得することで多くのメリットが得られます。実務経験3年以上の場合、実務者研修を経れば受験資格を得られます。
ケアマネージャー 介護支援専門員実務研修受講試験に合格する必要があります。試験の受験資格は、指定業務を5年以上かつ900日以上経験することで得られます。試験に合格した後、研修を受講して修了し、ケアマネジャーとして登録されます。
主任
ケアマネージャー
ケアマネージャーの上級資格です。主任介護支援専門員研修を受講する必要があります。受験には専任ケアマネージャーとしての勤務期間が通算5年以上などの条件が課されます。都道府県によって異なります。取得できればより一層の利用者さまからの信頼を得られ、業務ではケアマネの育成や、さらには管理者への道も開かれるような、やりがいのある仕事を担当することができます。
認知症介護
実践者研修
認知症介護実践者研修とは、認知症高齢者により質の高いケアを提供できる専門職員を養成することを目的とした研修です。対象となるのは、すでに施設や事業所など介護の現場で介護職員として仕事をしている方です。
知識や技術を習得するための実践的な研修となるため、認知症ケアの経験がある、認知症介護のプロフェッショナルとして働きたいという方にとっては、取得しておきたい資格のひとつといえます。
認知症介護
実践リーダー研修
認知症介護実践リーダーとは、介護施設や事業所において認知症介護の指導ができるリーダーを育成するための資格です。さらに、地域特性を活かして認知症の方を支援できるようになることを目的としています。
認知症介護
指導者研修
介護職の認知症ケアについての研修には、3段階のレベルがあります。認知症介護指導者研修とは、認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修を修了した人が受講できる、もっとも高いレベルにある研修です。それだけあって、認知症介護指導者研修の目的は、認知症介護基礎研修及び認知症介護実践研修を企画、立案し、各種の講義などを担当できる指導者的立場になることを目的としているのです。

資格取得者の先輩の声